バドミントン ルール

知ってるようで知らないバドミントンのルールを確認しよう

バドミントン

あなたは、バドミントンの正式なルールを知っているかな?

 

バドミントンは手軽なスポーツなので、多くの人は一度はやった事あるんじゃないかな?

 

ルールもそうなんだけど結構勘違いしやすいのは正式名称

 

ミントンが本当の名前

 

ミントンって言ってる人って多いよねぇ〜

 

バドミントンの羽根は、正式名称を「シャトル」って言います
もっと言うと「シャトルコック」って言いますよぉ〜

 

由来としては、シャトルバスとかのシャトル
羽をお互い交互に打ち合う事であっちへ行ったり、こっちへ行ったりと
短い周期で往復する事からそう呼ばれています

 

さて、バドミントンの雑学を軽く披露した所で
ルールの話です

 


バドミントンのルールを覚えよう

まず、審判の前に集まり、相手の選手と顔を合わせます。
『お願いします』の一言と握手をするのが一般的です。

 

バドミントン

 

その後、ジャンケンをし、勝った方がサービスをするかレシーブをするか、
またはコートをどちらにするか選ぶことができます。

 

 

サーバーは、右のサービスコートから相手のコートの右サービスコートに向かって
サービスをします。
レシーバーは、サーバーが打ったシャトルを相手コートに打ち返します。
ダブルスの場合は、この時、パートナーが打ってはいけません。

 

 

レシーバーが打ち返した後は、シャトルを交互に打っていきます。

 

 

点数は、サーブ権に関わらずラリーに勝った方にポイントが入るラリーポイント制です。
21点取るとそれを1ゲームとカウントし、2ゲーム先取した方の勝利となります。
(21ポイント3ゲームマッチ)得点が20対20になった場合は、
先に2点差をつけた方が勝ちとなり、最大で30点までです。

 

 

 

サービスする側はその得点によって立ち位置が変わります。
サービス側の得点が偶数の時は、右コートからサービス、
奇数の時は左コートからサービスします。
ダブルスの場合は、サービス権が相手に移って、また自分たちのチームに戻ると、
サービスする選手も変わります。

 

 

シャトルが相手コートのライン外に落ちた時、
シャトルがネットにかかってしまった時は相手のポイントになります。
また、ラケットや身体がネットに触れたとき、
ネットを越えてシャトルを打った時も相手のポイントです。

 

 

レシーバーの体制が整う前にサーバーがサービスをしたり、
線審や主審が判定できなかったり、
隣のコートからシャトルが入ってきた時などは『レット』という判定になり、
そのラリーがやり直しになります。

 


 

どうでしょうか?
ざっとしたバドミントンの試合の流れは、ご理解いただけましたか??